助産師が考える ライフプランとキャリアプランで難しいと感じるとき

アイキャッチ画像 プライベート


※アフィリエイト広告を使用しています

 

助産師が考える ライフプランとキャリアプランで難しいと感じるとき

今回は最近思ったことをつぶやくような感じでお伝えしていく【つぶやきブログ】としてお送りしたいと思います。

ライフイベントの一つである、妊娠・出産に関わっている職業として

出産後の働き方について考えることが多くなりました。

周りの先に出産した人を見ていると、新しい命の誕生に楽しく幸せそうな反面

仕事と家庭との両立がすごく大変そうに見えました。

 

そのような様子を見て、

女性のキャリアプランって難しいのかな?

助産師としてこの先どのように働いていけるのかな。

と思ったことを書いていきたいと思います。

 

キャリアプランって難しい

Pがキャリアについて考えるようになったのは、実際に今まで見たり聞いてきた仕事と家庭の両立の大変さが背景としてあります。

 

今まで見たり聞いてきた仕事と家庭の両立の大変さ
  • 子供を保育園に預けられずに育休を延長している・辞めることも視野に入れている
  • 復職したけれど子供の体調不良で休みが多くほとんど仕事に行けていない
  • 職場で子育てしながら働くことへの理解が得られず辛い
  • 家庭と仕事のバランスが難しく悩んでしまう
  • 子供が成長しても、小学校の壁などがある
  • 今までと同じような働き方(フルタイムや夜勤)は難しい

 

Pは、「何かを得ることは何かを失うことであり、何かを失うということは何かを得ることである。」と経験上思っています。

なので、新しい家族ができる【得る】ということは今までと同じように仕事ができないのは仕方がないかなと思うところもあります。

そのときの状況に合った働き方や、仕事を辞めるなどの選択もしょうがないかなと思います。

しかし、助産師資格を取るまでの努力やかかった時間・やりがい・子育て後の自分の人生を考えると、細々とでもいいから仕事続けられないかなと思ってしまうのです。

でも、無理をしたら仕事も家庭環境も崩れてしまいそう。

それでは本末転倒だし…。と、もやもや。

 

出産は女性にしかできないし、体の回復や授乳などのことを考えても仕事から一旦離れることは出産に必要なことであるとは思います。

今は働き方もたくさんあるし、きっと探せば自分にあった働き方があるかもしれませんが、自分の理想を描くほどその理想と現状が遠く感じてしまうのです。

 

自分の理想を考えてみる

一旦わがままになって、理想を書き出してみます。

仕事環境の理想
  • 家庭と仕事の両立のため、時短勤務やパートタイム、派遣での勤務を希望
  • できれば夜勤がない
  • 分娩介助はしない(あってもよいが、受け持つと時短やパートでの勤務が難しいこともある)
  • 勤務地が家から近い
  • 仕事を休みやすい(職場に看護師・助産師が1人しかいないと休みにくい印象。)

こんな職場があれば良いのに…。笑

 

 

看護師・助産師としてどんな働き方があるのか考えてみた

理想を踏まえた上で、具体的に働き方を考えてみました。

派遣

一番融通が利きやすい働き方かなと思います。

子供を預けられて予定があけられそうな日があったら、そこに単発で仕事を入れられるからです。

派遣サイトは普段からPも利用させてもらっていて、非常に助かっています。

仕事内容も色々ありますが、助産師としての仕事はほとんど見ない印象です。

 

パートタイム勤務
家庭と仕事の両立はしやすいかもしれないですが、扶養内で働くのかそうではないのかによって給与面が気になる印象。
子供の預け方(保育園・一時保育など)、仕事内容・給与面・家庭とのバランスにおいて総合的に良く考える必要がありそう。

 

分娩介助がない条件での勤務
例えば、クリニックや外来、産後ケア施設での勤務。
しかし、産婦人科外来のみでの求人や産後ケア施設の求人は少ない印象があります。
不妊治療のクリニックなども視野に入れた方が求人数はありそう。

 

色んなプランを考えておいて、あとはその状況になってから考えてみる

色々働き方を考えてはみるものの、実際問題産まれてみないとわからないところが多いです。

実際に子供との暮らしを経験すると、きっとまた理想や優先順位は変わると思うからです。

時間と環境が許す限り、ゆっくりと考えてみたいと思います。

 

さいごに

最後まで見てくださってありがとうございました。

今後また働き方について動きがあったり、考えることがあったらお伝えしていきたいと思います。

ではまた(^^)

 



※アフィリエイト広告を使用しています

 

タイトルとURLをコピーしました