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こんにちは、Pです。
今回は、看護学生・助産師学生をやめたくなったときに考えることを
お伝えしたいと思います。
看護師・助産師を目指す人なら誰しも考えたことがある(と思っている)この思い。

課題や実習、国試に研究…と
忙しい毎日の中にある多くの壁に挑んでいるので、このように思ってしまうのは仕方がないと思ってしまいます。
しかし、「本当に辞めたい。」と思ったときに
これは知っておいてほしい、考えてほしいということをお伝えしていきます。
辞めたいと思うこと、辞めることを悪いとは思っていません。
けれども、これを知っていたら「違う方法も考えたのに。」と思うのは、せっかく今まで頑張ってきたのにもったいないです。
辞めたいと思ったときに、今からお伝えすることも参考にして考えてみてもらえたらなと思います。
それではいってみましょう。
看護学生・助産師学生をやめたくなったときに考えること
⇓
看護学生・助産師学生をやめたくなったときに考えること10選
- 看護学生・助産師学生を辞めたい理由
- 看護学生・助産師学生を辞めた時のメリット・デメリット
- 看護学生・助産師学生を辞めた後の進路について
- 看護学生・助産師学生を辞める場合のお金について
- 看護学生・助産師学生になった理由を思い出してみる
- 自分の思考が偏っていないか考える
- 看護師・助産師になった場合のメリット・デメリット
- お腹が満たされているか・身体が疲れていないか
- 休学という手も考えてみる
- 相談できる人を考えてみる
ひとつづつお伝えしていきます。
1.看護学生・助産師学生を辞めたい理由
これは、自分の現状を冷静に判断するためにも大切なことです。
どうして辞めたいか、原因を考える作業は辛いかと思います。
しかし、この作業をすることで、この先の解決・改善策にもつながります。
そのため、どうして辞めたいのか、理由を考えてみることをおすすめします。
できれば、箇条書きにして書いてみると良いでしょう。
2.看護学生・助産師学生を辞めた時のメリット・デメリット
辞めた時のシュミレーションをしてみましょう。
考えられるメリットとデメリットを書き出します。
両方書き出す理由は、自分の中で優先順位をつけるためです。
メリットとデメリットを比べてみて、自分がどちらを優先したいのかを考えます。
こうすることで、「こんなはずではなかった。」ということを少しでも減らせるのではないかと思います。
3.看護学生・助産師学生を辞めた後の進路について
辞めた後、自分がどうしたいのかを考えます。
なぜかと言うと、以下の理由があるからです。
*今後のキャリアに影響する
*金銭的な問題がある
*早めに考えておかないと、辞めた後にやりたいことができない可能性がある
学校にしても、仕事にしても
途中で辞めるということは悪いことではありませんが、今後履歴書には書くことになります。
今後あなたが履歴書を書くことになったとき、何かやりたいことを見つけたとき、なぜ辞めたのか理由を言わなければならないときが出てくると思います。
そのときに困らないためにも、上記3点について考えておくと良いでしょう。
4.看護学生・助産師学生を辞める場合のお金について
辞める場合、何にいくらかかるのかシュミレーションしておくことをおすすめします。
お金のことを考えるのは、悪いことではないと個人的に思います。
むしろ、生きていく上で大切なことです。
シュミレーションしておくことで、予定も立てやすくなりますし、なるべく損がない状態を考えておくこともできます。
何より、誰かに学費を出してもらっている場合やお借りしている場合は、より慎重にシュミレーションしておくことが大切だと思います。
家族でも他人でも、信頼関係を築くというのは容易ではなく大事にしたいことです。
そのためにも、きちんとするべきところはできるようにしていくことをおすすめします。
5.看護学生・助産師学生になった理由を思い出してみる
ここで、初心を思い出してみましょう。
この道に1歩踏み出してみた理由があるはずです。
なぜここで思い出してほしいかというと、後で後悔しないためです。
頑張って勉強して、大変な学校生活をここまで乗り越えてきた過程があると思います。
その自分が歩んできた過程を大切にし、これからに活かすためにも、この道に入った理由を思い出してみましょう。
6.自分の思考が偏っていないか考える
学生という立場であるとき、まだ知らないことがたくさんあるが故に、
「これしかない。」という思考になっていることも多いです。
例えば、
「看護師になったら、病院で働かないといけない。」
「助産師になったら、分娩を取って病院で夜勤をし続けなければならない。」
など。
仕事を続けていくと、過程としてやらなければならないことは確かにありますが、必ずではないです。
最近は新卒で訪問看護や美容系に進む方もいますし、働く場所は病院だけではありません。
看護師・助産師という仕事の中だけでも選択肢や可能性はたくさんあります。
たくさんの可能性について調べてみると、自分の視野が広がると思います。
7.看護師・助産師になった場合のメリット・デメリット
これは、2番のメリット・デメリットを考えた場合の逆です。
まず、看護師・助産師になった場合のメリット・デメリットを考えます。
【7番のメリット・デメリット】と【2番のメリット・デメリット】
を比べてみて、自分がどちらを優先したいか考えてみましょう。
看護師・助産師になった場合のメリット・デメリットは、まだ学生の場合考えにくいかもしれません。
そのような場合は、看護師・助産師の体験談などを読んでみるのもおすすめです。
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8.お腹が満たされているか・身体が疲れていないか
お腹が空いていたり、疲れていたりすると、マイナス思考になりやすいです(Pの体験談)。
その状態でいくら考えても、良い案は浮かびにくいです。
そのため、まずは自分の身体に聞いてみることをおすすめします。
「お腹は空いていない?」
「疲れていない?」
少しでもYESがあるならば、好きなものを食べて身体を休めてみましょう。
色々考えるのは、まずは自分を満たしてあげてからです。
9.休学という手も考えてみる
【辞める】と【続ける】の間の手段があります。
それは、【休学】です。
しかし、これは一時的な手段です。金銭的にも負担はかかります。
しかし、完全に辞めてしまう決断がつかないのであれば、ひとつの手段として考えておくのも手かと思います。
辞めてしまってからやはりもう一度頑張りたいと思ったとき、休学よりハードルが高いことは予想できます。
もちろん、休学することのメリット・デメリットも考えた上で選択する必要がありますが
選択肢の一つとして考えておくことは安心なのではないかと思います。
10.相談できる人を考えてみる
看護学生・助産師学生をやめたい、と思ったときに、誰かに相談できていますか?
ご両親や親戚、友人、自分が相談しやすい人で最初はかまわないと思います。
しかし、この先の将来を決めることなので、プラスで看護・助産関係の方に話を聞いてみるのが良いかと思います。
なぜかというと、上記で説明した
2.辞めた時のメリット・デメリット
3.辞めた後の進路について
4.辞める場合のお金について
6.自分の思考が偏っていないか考える
7.看護師・助産師になった場合のメリット・デメリット
9.休学という手も考えてみる
において、知見をもっている可能性が高いからです。
これらの情報を得て、参考にしながら自分の方向性を考えた方が
「そんなの、知らなかった…。」という後悔が少なくなると考えます。
学校の先生や、知り合いの看護師・助産師の方などに聞いてみることをおすすめします。
さいごに
いかがでしたでしょうか。
なかなか、辞めたいと思ったときの具体策について調べてもないことが多いのでまとめてみました。
辞めたいと考えることは悪いことではないし、選択するのは自分です。
しかし、周りに与える影響や、自分のこの先の人生については考える必要があるかと思います。
この先どんな選択をしても、「この道で良かった。」と最後に思えるようなお手伝いができたら幸いです。
Pは「辞めたい。」と何度も何度も思って、なんだかんだ続けている人なのですが
それもそれで、今は良かったと思えています。
ひとつの【参考】として、こちらの記事を読んでいただけると幸いです。
最後まで見ていただいてありがとうございました。
ぜひまた来てくださいね(^^)