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こんにちは、Pです✨
看護学生・助産学生の実習記録で、
😠「記録がわかりにくい」
😠「具体的に、何が言いたいの?」
と言われた経験はありませんか?
時間をかけて書いたのに評価されないと、
😱「自分は文章が下手なのかも」
😱「看護師・助産師に向いていないのかな」
と不安になる方も多いと思います。
ですが、記録がわかりにくい原因は、
文章力の問題だけではありません☝️
多くの場合、
記録の“目的”をとらえないまま書いてしまっていることが原因です。
\ この記事では /
日々の行動計画の記録に焦点を当て、
なぜ記録がわかりにくくなるのか、
目的から考える行動計画の書き方を具体例とともに解説します📢
【看護学生・助産学生】記録がわかりにくいと言われる理由|目的から考える行動計画の書き方

記録が「わかりにくい」と言われる理由

記録がわかりにくいと言われると、
つい「文章表現」ばかりを気にしてしまいがちです💦
しかし、指導者が困っているのは表現だけではありません。
よくある記録のパターン
- 実際に起こったことだけが書かれている
- 自分の気持ちや感想だけになっている
- 目的と関係のない内容が混ざっている
- 結論はあるが、根拠が書かれていない
これらに共通しているのは、
「この記録で何を示したいのか」が見えないという点です☝️
記録には必ず「目的」がある

実習記録は、「やったことを書くもの」だけではありません。
行動計画の記録の目的
- 目標に対して、どんな行動を考えたのか
- 実際に、何ができたのか
- そこから何を学び、次にどうつなげるのか
つまり、自分の思考のプロセスを示すための記録です📝
目的を押さえないまま書くと、
どんなに丁寧でも「わかりにくい記録」になります。
日々の行動計画の基本構成

① 目標設定
- 実習で定められている目標
- そこから考えた「今日の自分の目標」
なぜこの目標にしたのかが伝わると、
記録全体の軸が定まります。
② 行動計画
- 目標を達成するために考えた行動
- 実習先のスケジュールを踏まえた計画
「何を意識して、どう動こうと考えたのか」を
具体的に書くことが大切です。
③ 実際に行ったケア
- 行動計画をもとに、実施できたこと
- 実施できなかったこと
計画と実際を比べることで、評価や課題につながります。
④ 評価と課題
- 目標はどの程度達成できたのか
- その根拠(患者の反応、データなど)
- 未達成だった理由
- 次に向けた課題
ここが、最も評価される部分です。
抽象的ではなく「具体的」に書く

具体化の例
❌ 患者の安全に気をつけてケアを行った
⭕️ 患者の安全安楽やプライバシーに配慮するため、環境を整えた上でケアを行った
読んだ人が、実際の行動をイメージできるかを意識しましょう。
情報・考察・課題の流れを意識する

記録の書き方例
○○のケア時、患者は○○の表情をしており、「○○」という発言があった。
それに対し看護師が○○の対応を行うと、「ありがとう」という発言があり、笑顔が見られた。
このことから、不安を伴うケアにおいて、看護師の○○という対応は患者の安心につながると考えた。
今後は、手技だけでなく、患者の気持ちに寄り添った声かけや対応を意識していきたい。
行動計画の記録は、将来につながる力になる

行動計画を書く力は、学生のうちだけに必要なものではありません。
看護師・助産師として働く中でも、
- 看護計画
- 業務の優先順位
- 振り返り
あらゆる場面で役立つ力です💪
記録を通して考える習慣は、将来の自分を助けてくれます。
記録の型を知りたい方へ

記録の構成が毎回わからなくなる
例を見ながら書きたい
という方は、こちらを参考にしてみてください!
レポートを書く流れなど、
例を交えてかなり具体的に説明しています📝
まとめ|目的を押さえると、記録は伝わる

- 記録がわかりにくい原因は文章力ではない
- 行動計画には明確な目的がある
- 具体的に、思考の流れを書く
- 記録は学びを深め、将来につながる
目的を意識するだけで、
記録は「直されるもの」から
「評価され、成長につながるもの」へ変わります✨
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