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こんにちは、Pです✨
発表のあとに
「要点を簡潔に言って」
そう言われて、頭が真っ白になった経験はありませんか?
この悩みは、看護学生だけでなく、
助産学生や新人看護師・助産師からもよく聞きます💦
😱 一生懸命準備したのに、伝わらない。
😱 頑張って話したのに、評価されない。
でもそれは、あなたの考えが浅いからでも、
努力が足りないからでもありません。
多くの場合、
「何が一番大事か」を自分の中で整理できていないだけなのです☝️
\ この記事では /
授業・実習・カンファレンスなど医療現場での発表シーンを想定しながら、
要点を押さえて、わかりやすく伝えるための考え方とコツをまとめました✨
それではいってみましょう!
「要点は何?」と聞かれたとき困らない|看護学生の発表が一気にわかりやすくなるコツ

発表がわかりにくくなる本当の理由

発表が伝わらないとき、
多くの人は「話し方」や「緊張」を原因に考えがちです。
でも実は、もっと根本的な理由があります。
自分でも「何が大事か」わかっていない
話がわかりにくい最大の原因は、
話している本人が、要点をつかめていないことです。
- どこが一番大事なのか
- 何を伝えたい発表なのか
- この発表のゴールは何か
これが曖昧なまま話し始めると、
話は自然と長くなり、つながりすぎてしまいます。
と、頭の中をそのまま口に出す状態になりやすいのです。
👉 ここでつまずく人は、取り組む前の“目的設定”が曖昧なことが多いです。
\ 合わせて読むと理解UP!/
まずは「結論」を簡潔に伝える

発表は、順序がとても重要です。
最初に「今回の要点」を示す
発表の最初は、これでOKです。
<例文>
今回の実習での学びは、
①〇〇、②〇〇、③〇〇
の3点です。
これだけで、聞き手は
「今日はこの3つを聞けばいいんだな」
と安心して聞くことができます👂
結論を言ってから、理由や背景を話す
要点を示したあとは、1つずつ順番に中身を説明していきます。
ここで話せる内容は、例えば👇
- その学びを感じた具体的な場面
- 目標に対する達成度や過程
- 自分の看護観への影響
- 対象者や家族、社会的背景とのつながり
「何を言うか」ではなく、
「どの要点の説明か」を意識して話すことが大切です。
わかりにくくなる発表の典型例

話がつながりすぎている
- すべてが大事に聞こえる
- 結論が何個もある
- 話が終わらない
これは、要点が整理されていないサインです。
感情や思考を全部話してしまう
学びは大切ですが、
発表は「思考の実況中継」ではありません。
発表では、👉 整理した“結果”を伝えることが求められます。
最後に「今後への活かし方」をまとめる

発表の締めは、これからどうするかを示すと
ぐっと内容がわかりやすくなります。
まとめの例
- 今回の課題
- 次回に向けて意識すること
- 学びをどう活かすか
これを一言でまとめられると、
「考えている人」「成長している人」という印象になります。
この力は新人看護師・助産師になっても一生使える

要点を整理して伝える力は、
- 学生時代の発表
- 新人時代の報告
- 多職種連携
- 後輩指導
すべてに直結します。
学生のうちにこの型を身につけておくと、
新人時代の壁は確実に低くなります。
まとめ|「要点が言える」は才能ではなく技術

発表が苦手なのは、能力の問題ではありません。
考えを整理する“型”を知らないだけです。
- 目的を明確にする
- 最初に結論を伝える
- 要点ごとに話す
- 最後に今後につなげる
この流れを意識するだけで、
発表は驚くほどわかりやすくなります✨
あなたの学びは、必ず誰かの役に立ちます。
だからこそ、伝わる形に整えることを大切にしていきましょう💪
📘 実習・授業をもっとラクにしたい方❗️
- 「そのまま使えるカンファレンス例文」
- 「分娩初期診断の情報収集チェックリスト」
- 「研究の進め方」
- 「ベビーキャッチチェックリスト」
- 「レポートの書き方」
- 「実習あいさつ例文集」
- 「看護師・助産師の事例検討チェックリスト」
これらは、Pのnoteにまとめています。
「もう無理😭」➡︎「これならできるかも😂」に変えるために、
ぜひ活用してください🍀
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