看護師・助産師の暑さ対策

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看護師・助産師の暑さ対策

こんにちは、Pです。

だんだんと暑くなってきましたね。

Pは季節が変わるときに、いかに対策して快適に過ごすかということに全力を注いでいます。笑

対策の結果、快適に過ごせたらすごく嬉しいんです。

しかし、働いている最中の暑さ対策はとても難しい。

汗を拭ったり化粧を直す暇はないし、なんなら防護服も着てさらに暑いし、手術室に入るなら化粧の落ちた状態でおでこ全開という事態です。

そんな制約のある中で、実際にやって良かった対策について今回はお伝えしていきたいと思います。

それでは行ってみましょう!

レッツゴー!

 

 

看護師・助産師の暑さ対策

 

暑さに伴う嫌なこと

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Pが感じる暑さに伴う嫌なこと
  • 化粧がおちる(眉なくなる)
  • ロッカーについた時点で汗だく
  • 肌がベタベタする
  • 防護服が暑い
  • 脱いだ服が汗で湿っている
  • 靴下が蒸れる
  • ナースシューズが臭い
どれも想像するだけで嫌だなぁ。

 

 

トラブル対策とおすすめグッズ

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化粧が落ちる

これは化粧のシンプル化とティントを活用することである程度解決できます。

 

眉メイク

これが落ちにくくて良かったです。

夜に塗って、朝剥がせば1日以上持ちます。

眉が安定しているだけで、心の余裕が違う…。

 

日焼け止め

この日焼け止めは白うきせず伸びが良いところと乾燥しにくいところが好きです。

夜勤の時にも肌がパキパキに乾燥せず気に入っています。

Pは基本的にファンデーションなどは塗らず、日焼け止めのみ塗っています。

そうするとマスクにも色が移らずにストレスが減ります。

仕事している最中でマスクを外すことはほとんどないですし、日焼け止めのみでもいられるような肌を目指してスキンケアを頑張るきっかけにもなります。


ちなみに塗り直しにはこちらがとても便利。

スティックタイプなので手が汚れず、休憩中に塗り直しやすい。

サラサラしていて、少しトーンアップする印象です。

夜勤の時、朝退勤前に塗れるように持っていきます。

 

 

ロッカーに着いた時点で汗だく/肌がベタベタする/防護服が暑い

これは仕込みが大切だと思っています。

こちらのスプレーは、髪にも体にも使えます。

これを出かける前に体や頭皮にかけておくと、汗をかいたところがスーッとしてとても爽快感があります。

風を受けても気持ちいし、汗でベトベトな不快感を和らげてくれます。

また、ロッカーに着いてからナース服に着替える前にもこちらを使うと病棟についてからも爽やかな状態でいられます。(病棟の方が少し涼しいですしね。)

香りもミントのような香りがほんのりするくらいで、周りに気づかれることもほとんどありませんでした。

仕事柄、きつい香りのものは使用できないので、このスプレーは条件にピッタリでした。

もし、余裕があれば防護服を着る前にもスプレーをひと吹きすると少しは快適です。

 

脱いだ服が汗で湿っている

これも嫌ですよね。笑

特に出勤前にロッカーで着替えるときに、嫌だなと思うことが多いです。

これを解決するには、まずロッカーを整えておくことが大切だと思っています。

詳しくはこちらをどうぞ▼

衣類同士がくっついてしまうようだと、清潔不潔の区別もできないですし、汗だくの衣類と他の衣類を一緒にしなければなりません。

整理した上で、季節の工夫をしていくと良いと思います。

夏のロッカーの工夫
  • 小型扇風機をつける(クリップ式)
  • ハンガーを用意
  • 除湿剤を置いておく

これを加えるだけで、かなり快適になります。

扇風機は着替えている間に扇風機で涼を撮りつつ、服を乾かしておくのにも使えます。

ハンガーにかけて乾燥させつつ、ジメジメしやすいので除湿剤も入れておくとなお良いでしょう。

 

靴下が蒸れる/ナースシューズが臭い

これは夏に特に感じますが、1年中の課題と言っても過言ではない気がします。

まず、ストッキングの人も靴下の人にもおすすめしたいのがこちら▼

これは足のサラサラを1日保ってくれるし、何より塗っておくと臭いが全然しませんでした。
かつてストッキングで行かなければならない職場のときに、足の汗とベタベタと臭いに悩んでいたのですが、このクリームを試したところ解決しました。笑

足の不快感にお悩みの方は、一度試してみてください。

 

また、靴下が履ける方は、5本指ソックスがおすすめです。

汗を吸収してくれるので、ベタベタや不快感が全然違います。

Pは断然5本指派です。

デメリットといえば、OPE室に入らないといけない時には、着脱が大変なことくらいですかね…。(OPE室は靴下も履き替えなければならない。)

でもそのくらいしかデメリットは感じませんでした。

 

脱いだ後の靴に、除湿剤を入れておいたり、インソールをこまめに変えるのもおすすめです。

その日の湿気はなるべくその日に対応しておきましょう。

 

 

さいごに

いかがだったでしょうか。

いかに快適に過ごせるかによって、その日の気分も変わってくるかと思います。

なるべく楽しい気分で過ごしたいと思っている方は、季節の対策はおすすめです。

今回の対策は、働いている方だけではなく、学生の方も活用できると思うので、ぜひやってみてください。

自分に合った対策をして、快適に楽しく過ごしましょう!

今回も最後までみてくださってありがとうございます。

ぜひまた見に来てくださいね(^^)


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