看護学生・助産学生のカンファレンスがうまくいく8つのポイント

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こんにちは、Pです✨

みなさま、このようなことでお困りでないでしょうか。

【授業や実習でのカンファレンスが苦手】

看護学生・助産学生のカンファレンスはこのようなシーンで行われます。

(例)

  • 自分の課題を発表するとき
  • 自分のケーススタディを発表するとき
  • 実習において自分の受け持ちを発表するとき

カンファレンスをやる機会は多いのに、

カンファレンスのやり方を教えてもらう機会はかなり少ないです。

 

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学生時代は、やりながら学んでいきなさいと言われてきました。

やり方のポイントをしっかりと教わって、そこからブラッシュアップしていく方が学びやすいのに…。

と思っても、どこにもポイントが載っていない!

そこで、看護学生・助産学生のカンファレンスがうまくいく8つのポイントをお伝えしたいと思います。

 

看護学生・助産学生のカンファレンスがうまくいく8つのポイント

カンファレンスで大切なこと

カンファレンスで大切なことは、

このカンファレンスがどのような目的で行われ、

どのような結果が期待できるのかを

意識して取り組むことです。

これが明確に捉えられるだけで、有意義なカンファレンスになるでしょう。

 

看護学生・助産学生のカンファレンスがうまくいく方法

カンファレンスがうまくいく方法として、8つのポイントをお伝えします。

 

カンファレンスがうまくいく8つのポイント

カンファレンスがうまくいく8つのポイント
  1. 役割分担
  2. カンファレンスの目的・内容
  3. カンファレンスのスケジュールと時間配分
  4. 一人当たりの発表スケジュール
  5. 質疑応答
  6. 講評
  7. カンファレンス内容をまとめる
  8. 肝になるのは司会

ひとつずつ見ていきましょう。

 

 

1.役割分担

まずは役割分担をしましょう。

カンファレンスで決める役割はこちら

  • 司会
  • タイムキーパー
  • 質問者(質疑応答の際に質問する人)

質問者においては、カンファレンスに慣れていない段階では設けておいても良いと思います。

理由は、質問がないとカンファレンスが活発にならない(深まりにくい)のですが、

カンファレンスに慣れていないと自分の発表で精一杯になり質問が出ない傾向にあります。

例えば、〇〇さんの発表の時に質問が出なければ、〇〇さんが質問する。など決めておくと良いでしょう。

 

 

2.カンファレンスの目的・内容

カンファレンスの目的や、内容を明確にしましょう。

当たり前のように思えますが、意外とできていないことが多いです。

授業や実習において、カンファレンスは学生からではなく学校側から提示されると思います。

それは、学びを深めたり意見交換することで知見を広めるなど

様々な意図があって提示されています。

Pが学生のときもそうでしたが、カンファレンスをしますと先生に言われて、

はーい、という感じで目的はよくわからないけどやっていませんでしたか?

発表すべきことはわかるけど、この内容をカンファレンスすることの目的はなんだろう。

これをすることで、何を得られるのか考えましょう。

 

 

3.カンファレンスのスケジュールと時間配分

カンファレンスのスケジュールと時間配分を決めましょう。

(例)カンファレンスのスケジュール
  • 導入
  • 発表(×学生人数)
  • 質疑応答
  • 講評
  • まとめ

(例)カンファレンスの時間配分
  • 全体のカンファレンス時間:30分
  • 導入:1分
  • 発表:20分(質疑応答時間含める)→(5分/人×4)
  • 講評:8分
  • まとめ:1分

 

 

4.一人当たりの発表スケジュール

一人当たりの発表スケジュールを考えましょう。

*日々の実習カンファレンスにおける一人当たりのスケジュールの例

【現状考えているケアプランに関する意見交換の場合】

  • 事例の紹介
  • ケアプラン立案の背景
  • 現状考えているケアプラン
  • ケアプラン立案に関する悩み事
  • 意見交換(質疑応答)
  • 意見交換を踏まえた上での方向性

 

 

5.質疑応答

発表を聞いた上で質疑応答の時間を設けますが、この際に以下の点を押さえましょう

質疑応答の時間

  • 有効的に質疑応答ができるように時間を調整して設けましょう。
  • 質疑応答の時間を一人ずつの発表のあとにもうけるのか、全体の発表後にもうけるのかは内容や時間によって変えましょう。

質疑応答の方向性

  • どのような質問を受けたり、意見が欲しいのか
  • 疑問点を教えてほしい(新しい知見や視点を知りたい)
  • 自分と似たケースの例
  • 他の人のアイデアが知りたい

 

質疑応答によって、不明確な部分が明確になったり、新しい見解やアイデア生まれたりします。

そのため、有効に実施していけるようにしましょう。

 

 

6.講評

講評は、以下の点を押さえます。

  • 誰にもらうのか
  • 何を講評してもらうのか
  • 時間配分

講評は、自分より経験がある人(教員やスタッフなど)からもらえる大事な意見です。

これを活かさない手はありません。

そのため、上記を明確にして意見をもらいましょう。

 

 

7.カンファレンス内容をまとめる

  • 今回の話し合いをどのように活かすか
  • 次回の予定
  • 締めの挨拶

 

今回の話し合いをどのように活かすか

(例)明日以降の計画に反映し、ケアプラン立案の参考にしたいと思います。

 

次回の予定とは

  • 次のカンファレンス予定
  • このカンファレンスが活かされる予定の場面(ケアプラン実施日など)

 

締めの挨拶

最後の挨拶をしっかりとして終わりましょう。

終わりがしっかりしていると印象が良いので、明日以降の関わりに影響してきます。

 

 

8.肝になるのは司会

スムーズで有効なカンファレンスの肝は司会です。

司会のポイント
  • 導入で全員の認識を合わせる
  • できるだけ均等に話を振る
  • カンファレンスのまとめで全員の認識を合わせる

 

導入で全員の認識を合わせる

認識を合わせるのは以下の点です。

  • カンファレンスの目的
  • カンファレンスのスケジュール
  • カンファレンスの時間

どこに焦点を当てて話を聞いたら良いのかわかりますし、どこでコメントしたら良いのか明確になります。

スムーズなカンファレンスのためにも、導入で全員の認識を合わせておきましょう。

 

できるだけ均等に話を振る

どうしてもカンファレンスでは発言者が偏りがちになってしまう傾向があります。

意見と負担が偏らないように、できるだけ均等に話を振りましょう。

 

カンファレンスのまとめで全員の認識を合わせる

前述した【カンファレンスのまとめ】のところを明確にして、全員の認識を合わせていきましょう。

そうすることで、次から的確な助言をもらえたり、行動を取れたりします。

 

 

まとめ|カンファレンスのやり方がわかると授業や実習の悩みが減る!

今回は看護学生・助産学生のカンファレンスがうまくいく方法についてお伝えしました。

カンファレンスがうまくできるようになると、負担が減りますよね。

できることが増えると学業も楽しくなってきます。

そのお役に立てたら嬉しいです。

 

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